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志望校変更について2 (代表渡邉)

秋晴れの福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

何もイベントがない週末を利用して、義理の祖父に会ってきました。

夏に事故を起こして、一時はボケも見られたという事でしたが、

会ってみると、きちんとされていました。

遠くにいるので、おいそれと行くことはできませんが

時間を見つけて、顔を見せたいものです。

 

さて、中間テスト、そして新教研テスト10月号が終わりました。

先日の記事で山本先生が「志望校変更について」という記事を書いていました。

http://hakuunkan.com/blog/b1/1265.html

私も思うところがありますので、書き記したいと思います。

 

志望校の判定を気にしない受験生はいないと思います。

だからといって、今現在の判定が5か月後の合否を確定するものではありません。

A判定だった人が、明らかな油断で涙を呑む結果もあります。

CやD判定だった人が、最後まであきらめずに逆転したケースもあります。

 

今のまま、努力をせずに何とかしようという人はどんどん追い越されます。

逆に

危機感を持って、事に当たる人は自ずから抜いていくものです。

 

志望校の変更が、絶対にダメだとは思っていません。

現実的な判断をしなければならない時期が来るのも確かです。

白雲館では、偏差値で輪切りにすることはしません。

塾生本人の意志と行動、そしてご家庭の考え方を尊重します。

 

ですが、この時期に、まだまだ努力ができるこの時期に

志望校を変えて、うまくいったという記憶はありません。

むしろ、油断の種をまいたとしか思えません。

 

さらに考えてほしいのは、この先のことです。

自分が願う将来像があったとして、

自分自身の向上を低く見積もり、

越えなければならない壁を避ける癖をつけてほしくないのです。

 

難しいことに挑戦したときに

得たいものではなかったけれど、

得られるものがあります。

それも成長なのです。

 

こう言っている自分も、高校受験で伸び悩んだときに

落ちる怖さから志望校を下げることを考えました。

今の実力では足りない第一志望

今の実力なら十分入れる第二志望

「ここで逃げたら一生逃げる人間になる。

だったら、俺は頑張ったと言えるくらいやって落ちても後悔しないほうがいい。」

腹をくくりました。

そのあと伸びました。

足りなかったのは学力よりも、覚悟だったのかもしれません。

 

周りが志望校を下げてきます。

ライバルが削ぎ落されていきます。

残った人が真のライバル、ではありません。

 

本当に打ち克つべき相手は

自分自身です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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