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文理両立 (代表渡邉)

爆弾低気圧が近づく福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

西にそれた低気圧が偏西風に押されて東日本に。

雨風に注意が必要です。

 

さて、昨日大学受験を控える受験生と一緒に勉強をしていました。

「いわおさんもやるべ」とセンター漢文の過去問を解きました。

「いわおさんは10分ね」とプレッシャーまでかけてくれますw

 

別な塾生への対応もあったので

結局15分かかって、1問ミス。悔しい。

そのあと、受験生への解説をしました。

 

忠恕は怒ってるわけじゃないよ。

字が違うでしょ、とか解説しながら、

論語を知ってるともっと楽に理解できるんだけどな、と思い

渋沢栄一の「論語と算盤」を竹内均が解説した本を貸しました。

 

受験生は理系の生徒、漢文を使うのはセンターだけかもしれません。

その本も、理系の専門とは大きく違う方向です。

ですが、理系を学ぶ人にも社会学や哲学や歴史を学んでほしい。

文系の人にも最先端の科学技術に触れてほしい。

畑違いと言われるようなものにこそ、果敢に挑戦してほしいと思うのです。

 

理系重視文系軽視の風潮は単に生産者を生み出すものでしかありません。

大学で学ぶ人には 創造者であってほしいのです。

世の社会問題を知り、解決に導く技術を作る その両輪がなければ 前には進めません。

 

文理両立を図ってほしい、そう願うばかりです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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