〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事 > 早起きはウン千円の得(梁川校   青田)

早起きはウン千円の得(梁川校   青田)

   こんにちは。青田です。水曜から青空が広がり清々しい気分です。

人間は光合成がデキませんが、太陽と青空を眺めてると元気になれる気がします。

         

   さて、本日9月4日は「くしの日」だそうです。

私的には「串」の方がかなり魅力的ですが、今日は「櫛」のお話です。

日本では、「櫛」は昔から神聖な物として扱われてきました。

ヤマタノオロチを倒したスサノオノミコトは、一目惚れをした女性を櫛に変え、お守りとして髪につけて戦いました。

また、江戸時代の頃は「櫛」を「苦死」と当字をつけて、「苦しみながら死ぬ」と言われ、落ちている櫛を拾うことは無かったそうです。

しかし、「苦しみも死ぬときも一緒に」という願いを込めて、結婚する時に男性から女性へ「櫛」を渡したそうです。

       

   アレ?と思う方がいるかと思います。

そうです。これは朝の情報番組の受け売りです。

同じ番組を見ていた方もいると思います。

高校生の時まで坊主頭で、

未だにコンディショナーとトリートメントの違いがワカラナイ私が、

髪に関わる「櫛」のことなど知るはずもありません。

たまたま早起きをし、たまたまテレビを見たら、こんな情報が流れておりました。

「早起きは三文の得」と言います。

私にとってはウン千円の得です。

だって、このブログの記事のネタをいただけたわけですから(笑)

みなさんもいつもより少しだけ早起きをしてみたらいかがでしょうか?

もしかすると、ものすごくお得なことがあるかもしれませんよ。

そして、早起き後、二度寝したダメ人間の私が、

「得した以上に損をしている」ということは言うまでもありません(笑)

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ