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いじめを防ぐために 代表渡邉

夏の高校野球が開幕した福島。梁川校から更新です。

昨日福島の民放で母校の選手が特集されていました。

高校野球では珍しい女子部員、マネージャーではなく、野球をする部員。

残念ながら高野連の規定により、公式の試合に出ることはできません。

しかし、今大会開会式で、ともに行進ができる運びとなりました。

福島高野連も粋ですね。

母校の応援がてら、彼女のひたむきさに触れていたので、

本当にうれしく思いました。

野球部曰く、彼女を甲子園に連れて行く!が合言葉だそうです。

うん。がんばれい!つれていけい!

 

一人の部員の幸せを皆で願うという温かい話がある一方、

岩手県で中学生が悲しい選択をしていました。

 

いじめが、一人を追い詰める。

実に悲しいことです。

子どもの世界は、大人が思うよりも狭いものです。

とどまる必要はないけど、動く事ができません。

すると、

自己の存在否定に向かうわけです。

 

いじめをなくす、ことはできません。

人間は無自覚に残酷だからです。

そして、受け取る気持ちは人それぞれだからです。

優劣美醜長短がある世界では

無意識な序が生まれます。別が生まれます。差が生まれます。

それらが、一方を傲慢にし、一方を卑屈にします。

 

ですが、いじめによる悲しい出来事を防ぐことはできると思います。

表出する優劣は人間としての基本的な価値を決めるものではない、と啓蒙すること。

長ずるものが、傲慢にふるまうのは卑怯な行為である、と諭すこと。

卑怯を忌み嫌う風土を作ること。

 

子どもだけでなく、もちろん大人も。

 

どうか、子ども達が楽しく日々を過ごしながら、

より善き成長をしてほしいと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

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