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努力する意識(梁川校 青田)

こんにちは。青田です。

寒くなってきましたね。

先週「秋ですね」と言ったばかりなのに、もう冬を感じさせられるとは!

時間が経つのは早いものです。

 

先週、大学生にこんな質問をされました。

 

「努力をしていないのに成績が上がるA君。努力をしているのに成績が上がらないB君。

どちらが怠けていると思いますか?」

 

みなさんはどちらだと思いますか?

 

私はB君と言いました。

成績は努力をしないと上がりません!

では、なぜ?B君は成績が上がらないのか?

努力の仕方を間違えていたり、努力をしているフリだったり。

いろいろな原因が考えられます。

でも、一番の原因は「意識と目標の低さ」だと思います。

例えば、中学生が「毎日歯磨きをする!」ということを努力だと思いますか?

思いませんよね。だって、当たり前のことですから。

宿題や課題も同じことです。終わらせて当たり前です。

しかし、B君は与えられた宿題や課題を終わらせて満足しているはずです。

宿題や課題は誰もが与えられたものです。

宿題や課題をこなしているだけでは、他の人達と差を広げることはできません。

それで「努力をしている」と思っているようでは、成績は上がらないのです。

だから、怠けていると思うのです。

逆にA君は宿題や課題をすることは当たり前だと思い、宿題や課題を終わらせます。

そのうえで「目標に達するにはどうすれば良いか?」を考え、また違う努力を始めます。

そして、その努力でさえも「目標を達するためなのだから当たり前」と思うのです。

A君の場合、「努力をしていない」ではなく、

「努力を当たり前と思っている」というのが正しい言い方なのかもしれません。

あくまで、私個人の一論ですが。

 

今、中3生には毎日テキスト2ページ分を課題に出してます。

その課題をこなすだけの生徒。

その課題を当たり前のようにこなし、その後に他の勉強をしている生徒。

どちらの成績が良いかは言わなくてもわかりますよね。

意識の違いが成績を左右させます。

「努力することが当たり前」

と思えるくらい努力しましょう!

 

 

 

 

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